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所属事務所によると、KEIKOは10日に大分入り。夫の逮捕以来、肉体的にも精神的にも疲れ果てていたが、故郷へ戻り父への報告も済ませたことで徐々に落ち着きを取り戻しているという。 午前11時から営まれた法要では、約50人の親族、関係者の前で「このたびの件で皆様にまでお騒がせさせて申し訳ありませんでした。今後ともよろしくお願いします」と謝罪し、出席者から大きな拍手が巻き起こる一幕もあった。
所属事務所関係者はこの日、KEIKOが小室容疑者に直筆の手紙を添えた差し入れをしていたことを明かした。狭くて寒い拘置所暮らしの夫を心配したKEIKOが所属スタッフに依頼したそうで、「今月6日か7日にKEIKOの希望を聞いてわれわれが届けました。内容は話せませんが、手紙が入ってました」と関係者。
現在は事件のショックが大きく、夫との接見も実現できていない状態だが、愛妻の内助の功は何よりも小室容疑者を勇気づけたに違いない。(サンスポ)



全世界17カ国余りで出版され、爆発的な人気を呼んだ日本のベストセラー漫画「花より男子」は、原作の人気に力を借りドラマとアニメーション化されました。
また“ヒロインにキャスティングされるとスターになる”というジンクスができるほど、ドラマを制作した台湾と日本でヒロインが大きな人気を集めました。
「花より男子」シリーズの中で、最初に制作されたドラマのヒロインバービィー・スーはアジアの恋人として人気急上昇。その後モデル、歌手など活動の領域を広げ、アジアで最高の人気を誇るスターとしての地位を確立しました。
このため韓国内で「花より男子」ドラマ化のニュースが報道されると、誰がヒロインにキャスティングされるか関心が集まっていました。そしてそのヒロインにク・ヘソンが決まり、撮影前から“アジアの恋人”になれるか注目を集めています。(サンスポ)



5月の召集解除後5集「Here I am」をリリース、各種チャートで1位にランクインしているキム・ジョングクが、現役服務ではなく公益勤務要員として服務したことについて、後悔の気持ちを伝えました。
キム・ジョングクは最近のインタビューで「兵役に就く前は国が決めた通りにやれば問題ないと思っていた。しかし公益服務についての否定的な世論を知っていれば、どんなことをしてでも現役服務できるよう努力しただろう。現役で軍隊に行けばよかったと残念に思っている。」と話しました。
キム・ジョングクは2006年3月30日に入隊し、龍山の福祉館で公益勤務要員として服務しました。服務当時はキム・ジョングムクの健康そうな体格にもかかわらず公益服務することについて、一部の人々から非難を浴びましたキム・ジョングクは「自分が法を犯したわけでも、間違いを犯したわけでもないのに非難され、最初は恨んでいた。しかし後になって人々の気持ちが理解できた。芸能人には、もう少し模範的な姿を見せて欲しいという期待があったんだと思う。だから公益服務が大きな問題になったんだと思う。」と話しました。
キム・ジョングクはまた、服務中の出来事について「福祉館で働きながら、一人暮らしのお年寄りのお世話をした。恵まれない人々のために働けたのは大きな幸運だった。」と話しました。そして「お年よりは芸能人キム・ジョングクをご存じなかったが、福祉館の体育センターに来る住民たりは僕に気付いた。彼らと話したり親しくなったりした。」と服務当時を振り返りました。そして「高校を卒業してすぐに芸能人になったので、芸能界と関係のない人々と出会う機会があまりなかった。しかし軍生活を通じて様々な人々に出会えた。以前は人々の視線が負担になっていたが、今は気にならない。誰かに見られていると感じたら、こっちから笑って挨拶するようになった。プラスの変化だ。」と付け加えました。
キム・ジョングクは現在、ニューアルバムのタイトル曲「昨日より今日はもっと」でキム・ジョングクバラードの不敗神話を作り続けています。この歌は発売当日から各種音楽サイトのダウンロード数1位に輝きました。また現在も各音楽サイトで上位にランクインし続けています。そしてキム・ジョングクは、音楽番組やバラエティー番組を縦横無尽に活躍しています。(サンスポ)
